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編集後記

このページでは、編集後記や編集部からのお知らせを掲載していきます。


▼2022年8月1日

最近買った日用品メモ。BODUMのステンレスコーヒーメーカー、長崎NISHIYAMAの湯呑み、ベースのワイヤレスシールド(中国製)…あまり消費していないですね。日用品が欲しくなるモチベーションって、今までなかった機能や存在が登場した場合、それとデザイン的に好みなモノにリプレースする場合、でしょうか。個人的ライフスタイルという狭い範囲で眺めてみると、最近は国産モノはリデザイン系が多く、今までなかったモノの開発、アプローチは海外製品に押され気味の印象があります、どうなんでしょう?(森屋)

気が付いたら7月も終わりました。この1か月間は時間が過ぎるのがとても早かったように感じます。連日気温が30度を超えるのが当たり前。最寄り駅から会社まではさほど遠くないはずなのに、出社したころにはもう汗だらけ。こう暑いと少しでも涼しく過ごしたいので髪の毛をばっさりカットしました。最近流行りのボブスタイルにしたのですが、編集長にはおかっぱと言われてしまう始末…お洒落エディターになるにはまだまだ遠い道のりのようです(笑)。(長谷川)

▼2022年7月1日

今年は例年より梅雨明けが早く、東京はすでに猛暑の日々となっています。電気、水、心配です。夏到来とは裏腹に、スッキリ爽やかな気分とは言い切れない人も少なくないのではないでしょうか? 7月10日には参議院選挙が行われます。コロナ以降2年半の日々を過ごした人々の思い、そして期待が、どのような形で選挙結果として現れるのか、注目しています。(森屋)

早いもので入社してから2ヶ月経ちました。今はフォトグラファー向け年鑑書籍「プロカメラマンFILE」の制作が始まり、本格的な編集作業を目の前に日々奮闘しております。いくつになっても新しいことを覚えるということは普段使わない頭を使うのでとても疲労しますが、これから出来上がるであろう本を想像するとワクワクしております。6月も終わり、早くも暑い日々が到来しましたが、7月も暑さに負けず元気に頑張っていきたいと思います。(長谷川)

▼2022年6月1日

先日、数年ぶりに日比谷の野音で行われたライブに行きました。音楽はスタジオでじっくり録音されたものを聴く方が好みなのですが、ライブにはまた別の楽しみがあります。同じミュージシャンの同じ曲でも、そこに観客のフィードバックが加わると、演奏がどんどんヒートアップして音楽の温度が上がりますよね。リアルタイムで音を共有できる空間は一期一会、ライブの醍醐味ですね。今年は各種音楽フェスも行われるようで、音楽ファンにとっては楽しみな夏になりそうです。(森屋)

はじめまして。この度入社いたしました長谷川と申します。出版業界に関わるのは初めてのことであり、原稿に赤ペンで修正を入れるのすらドラマや漫画の世界のことだけだと思っていたもので、日々新鮮な気持ちで仕事させていただいております。さて、当編集部では亀を飼っておりまして……餌はタイマーでセットしてあり、時間になるときちんと寝床から出てきて食べているのですが、亀も同じ餌だと飽きるようで、たまに編集長に乾燥エビをもらっては水槽内で手足をばたつかせて喜ぶ姿に癒されております。亀と同じように、穏やかに楽しくお仕事させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。(長谷川)

▼2022年5月1日

GW中の更新ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか? コロナ禍以降、世界情勢も不安定で、この後記もどんな切り口で書けばいいのか悩んでしまいます。ただただ平凡で平和な日々の大切さを実感しますが、今年のGWは国内旅行が増加しているなど、明るいニュースも増えてきました。
さて、当編集部もGW明けから新しいスタッフを迎えます。ウチのスタッフは若手や学生をOJT的に育て、出版業界などに送り出していく流れが多いのですが、みんな希望を秘めた目をしています。そんな眼差しから逆に元気をもらいながら、オジサンも頑張ろうと思っています。(森屋)

4月末を持ちまして、本編集部を卒業させていただきました。年鑑書籍を担当させていただき、デザイナー、クリエイターの皆様には大変お世話になりました。この経験をこれからのコンテンツ制作に生かしていきたいと思います。短い間でしたが、ありがとうございました。(神谷)

▼2022年4月1日

製本された「デザイナーズFILE 2022」を改めて編集者目線ではなく、読者目線でパラパラ眺めていると、さまざまな作品、製品がシンプルに「いいな」「スゴいな」という気持ちになります。もうこれはユーザー目線ですね。コレ使ってみたい、こんな家に住んでみたい、などなど・・・業界人はともかく、普通の読者にはそうやって本書を楽しんでいただければと思います。例えば、新居を予定されている方であれば、住宅、家具やインテリアは、それぞれこのデザイナーさんのセンスに任せたい、という風に本書で具体的にイメージできます。そして実際に本書のデザイナーにアプローチしていただければ、さらに一歩進んだイメージを提案してくれるかもしれません。ぜひ本書で、未来の扉を開いてください!(森屋)

4月になり、新生活がはじまる季節になりました。新しく何かがはじまった人たちを見かけると「小さいからの夢が叶った」と東京五輪で耳にした言葉がふと思い浮かびました。振り返ってみると、“小さい頃からの夢”が叶わないと知るところから、本当に自分に合った目標を探し続けてきました。「人生は選択の連続」とはよく言ったもので、「追い続けるか」「別の道を歩むか」、夢に限らず、多くの人があらゆる分岐点に立ってきたと思います。大切なのは“なりたい自分”を追い続けることかなと思い立ったので、桜が散る前に、今の私に向き合うことからはじめます。(神谷)


▼2022年3月1日

「デザイナーズFILE 2022」できました。全国主要書店、アマゾンなどで3月18日の発売です。今回も内容、ページ数ともに熱く、厚い一冊に仕上がりましたので、ぜひお手元に置いていただければと思います。デザインの参考資料として、またデザイナー探しのガイドブックとしてお役に立てていただければ幸いです。
日曜日に近所に買い物に出たとき、歩きながら何故か脳内でジョン・レノンの「Oh My Love」がリフレインしていました。オノ・ヨーコのことを歌ったと思われるラブラブな曲ですね。そして買い物の後、駅前のカフェで一休みしていたら、偶然そこでも店内のBGMで「Oh My Love」が流れてきました。くすぶるコロナ禍、不安定な世界情勢と、心配事が尽きない日々ですが、潜在的にこんな穏やかな曲を求める人も少なくないのかもしれません。(森屋)

5つ離れた妹が2月に高校を卒業し、離れて暮らすうちにどんどん成長していくことに悲しさもありつつ、やはり嬉しくもあります。4月は一年間の節目、新しい生活が始まる月です。私の妹が青い春を駆け巡った制服を脱ぎ捨て、新しいなにかを身に纏うように、私も新しい始まりのために、冬の寒さとともに心の重りを捨て、身軽にしていく春の準備期間にしていこうと思います。(神谷)

▼2022年2月1日

「デザイナーズFILE 2022」を印刷所に入稿しました。書籍ですので少し時間がかかりますが、3月上旬に全国大型書店、Amazonなどネット系書店で発売いたします。創刊12年目となる本書は、新規にご参加いただいたデザイナー、建築家の皆さんも多く、現在の日本のモノ作りデザインの先進性をじっくり味わえる1冊になりました。デザイナー、建築家をお探しのクライアントの皆さま、そして次世代のデザイナーを目指す皆さまには必須の年鑑です。よろしくお願いいたします。(森屋)

「デザイナーズFILE 2022」が校了しました。人生で初めて、奥付に自分の名前が入った書籍を手にする日が待ち遠しいです。一冊の編集作業を通して感じたのは「完璧を目指すより、まず終わらせろ」ということ。Facebookの生みの親マーク・ザッカーバーグの言葉です。各工程において”終えた後でしか得られない学び”を繰り返すことの大切さを実感しました。”反復”と”フィードバック”。小さな反復から学び改善する、そしてこれを繰り返すことが完璧に近づいていくアプローチであり、一度でそこに辿り着くことは不可能と知りました。まだまだ、ひよこですが、学びという糧を食らいながら、どこまで”にわとり(完璧)”に近づけるのか、頑張りたいと思います。(神谷)


▼2022年1月1日


新年明けましておめでとうございます。さっそくですが、pdweb.jpは2007年スタートですので、2022年で16年目になりました。いつもご愛読ありがとうございます。読者の皆様のおかげで16年続けることができました。小さいながらも意味のあるサイトだと自負しておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。ということで、少し真面目に振り返って描き始めてみたのですが、本サイトのスタート以降、日本も世界もいろいろあり過ぎて、今は語るのを止めました。またいずれ20周年の頃に振り返りたいと思います。
さて、年末は仕事の合間にオフィスでスピーカーを自作しました。と言っても、エンクロージャーキットを買って、スピーカーユニットを入れて、木工ボンドで組み立てただけですが。スピーカーというのは、アナログ装置の最たるもので、ちょっとしたことで音が変わります。キットの組み立てとは言え、製作には落とし穴や創意工夫が必要な局面が随所にあり、器用な人と私のような不器用な人では、出来は確実に変わります。また、箱の内部に入れる吸音材の種類や量でも音質は変わります。こう言ったいわば「さじ加減」は、アナログだけではなくデジタルモノ作りに置いても、重要なのでしょう。今年はさじ加減にもう少しこだわってみようかなと思っています。(森屋)

昨年は、大学を卒業し、社会人に片足を突っ込ませていただきました。周りの環境も、私自身もめまぐるしく移り変わり、なんだか慌ただしい1年だったと一息ついたところで、2022年が始まってしまいました。「今年はどんな年にしようか」と考えましたが、昨年の経験から「今日はどんな日にしようか」と考えることを目標にしようと思います。限られた時間の中で何をするのか、1日1日を意識して過ごすことで、年末に「ちゃんと1年経ったな」と思えるように過ごしていきます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。(神谷)



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